インフルエンザと守屋先生!

 

朝ごはん代わりのいちごショート。

(母が買ってくるから仕方ない)

熱に浮かされていた日曜から月曜に日付が変わったころ、めずらしい方からメールを頂きました。

 

なんと、大学時代にお世話になったジャズピアニスト・守屋純子先生。

 

 

作編曲家としてもご活躍しており、私の周りにいる田舎のアマチュア・ジャズミュージシャンのおじさん達でも知っているくらいの方です。

 

 

卒業ぶりに見たお名前、思わず受信画面を2度見しました。

 

というのも、私は無精と卑屈さゆえ

大学時代の恩師たちにはほとんど近況報告などできていないから・・・。

(もっとしなきゃいけないと思うのですが、つい

「お知らせするほどの吉報もないし、私なんかが…」と思ってしまうのです。)

 

さらに文面を見て唖然。

 

「布施さん

ポピュラーピアノ発表会は○月○日、場所は×××です。」

 

ポピュラーピアノとは、確かジャズコース以外の学生を対象とした

ジャズの先生方による個人レッスンだったような。

私も在学中受講しました。

 

一瞬、改めて発表会を聴きにきてね、ということかと思いましたが

いやそんなはずない、きっと同じ「布施」という名字の学生がいて、

忙しくて疲れている先生は間違えて私に送ってしまったんだろう・・・と思い直しました。

 

そして「たぶん間違っていますよ」ということ、

その節はお世話になりました、ということ、

今は地元に帰って演奏や指導をしていることなど

手短に近況報告をしました。

 

すると先生から、「名前が激似の学生がいて、つい間違えました」。

そして「もちろんあなたのこと覚えているし、どうしているか気にしていました」とお返事が。

 

私が初回レッスンでバド・パウエルの「パリジャンソロフェア」を全てコピーして行ったことなども、覚えていて下さいました。

 

そんな優秀で(ではないけど)根性のある学生は見たことがないから忘れていません、と。笑

 

 

先生のレッスンを受けていたのは、確か1年かそこら辺なので短い期間でしたが、今の私になくてはならない貴重な時間でした。

 

もう少し頑張って、また先生に何かご報告できることがあったとき、

プロフィールに先生の名前書いちゃってますよ、ということ、

実は初回レッスンであの曲を選んだのは、先生のエッセイ本に

先生自身が「自分が始めて耳コピーした曲」として紹介されていたからですよ、と

お知らせしたいと思いました。

 

いつになることやら。