国際教師教育学会

5/13(日)に上越教育大学講堂で、学会が行われました。

私は学会とはあまり縁のない人間ですが、主催者の辻野先生に声をかけて頂き

オープニングとBGMを兼ねてピアノを演奏しました。

 

 

「国際」というだけあって、ほとんどの参加者が海外からのお客様です。

今まで私が見た中で、最もグローバルな講堂になっていました。

 

また、日本での開催もこれが初めてということ。

 

 

「できれば和楽器とピアノのコラボを」とリクエストがあり、

なんと箏曲『六段』に合わせて即興演奏をしてしまいました!

 

 

箏を弾いてくださったのは日本音楽の玉村恭先生です。

 

箏パートの楽譜も手元になく、曲も把握していないまま本当に適当に弾いたので

我ながらお粗末でしたが、

玉村先生は「楽しかった」と言って下さり、ほっとしました。

 

もしもまたこのような機会があるなら、

次はもうちょっと計画的に音楽作りをして、完成度の高いものを目指したいと思いました。

 

玉村先生の箏は、凛としていて、また繊細さもあって素敵でした。

学生さんたちも忙しい中、有志で箏の合奏をして下さいました。

 

海外の皆様は箏に興味津々で、お手伝い頂けて本当によかったです。